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ITIL 4 Foundation受験して合格した

表題の通りで、ITIL 4 Foundationを受験して合格できた。正答率は75%。65%で合格(26/40問正解)なのでまあまあというところ。

受験のきっかけはたまたま職場で研修(多分これかなと思う)を受講させてもらい、そこに試験バウチャーがついていたため。

勉強方法

研修プログラムにはビデオと問題がついていた。まずはビデオを一通り見たが、これだけではさっぱりわからなかった。サービスという言葉が繰り返し出てくるなあ〜程度しか分からなかった。また、日本語の吹き替えを無理やり被せており、そこが気になって集中できなかった(字幕にしてくれればいいのに…)。

ビデオを全部見た後に練習問題・試験問題がついていることに気づいたので、そちらを繰り返し解く方法に切り替えた。

問題を解く → 不正解項目の部分に関する解説資料を読み返す → また問題を解く…の繰り返しで学習した。

学習時間

平日に1日30分問題を解く時間を確保し、2ヶ月程度。ビデオを見る時間は含まないので40hくらいかなと思う。重要なのは問題を解いたら関連項目を復習するところかなと思う。

模擬試験と練習問題にはほぼ同じ問題が出てくる箇所があった。その点はITIL側としても重視しているのだろうなとわかるので、落とさないように資料をよく見返した。

学習のポイント

普段の業務を想像しつつ照らし合わせながら問題をとくと覚えやすいと思う。リリースに関する項目は印象と定義が違うので注意が必要。新規サービスのリリースはリリース管理、普通のバグフィックスや小さな改善は通常の変更、完璧な定型作業は標準の変更みたいな形で少し印象と異なる。全くの無勉強で受けるものではないかなという感じ。

模試と試験の内容は全く同じではないので、問題の解答を暗記しないように気をつけたほうが良い。毎回〇〇だからこの選択肢、というふうに選ばないと応用できずに詰む。定義がわかっていれば照らし合わせて解答できる。

試験について

コンピューターを使った選択式。4択の中から正解を選ぶ。日本語の言い回しが不自然な箇所があって気になる箇所もある…。まあ単語の定義が理解できていればある程度は消去法で解答できるとは思う。模試を10分程度で解けるようになっていれば余裕で解答し終わると思う。


座学は学ぶのも試験も苦手意識が強かったが、ちゃんと勉強すれば大丈夫なんだなと思えた。次はテクニカル分野の試験に挑戦してみようと思う。