りまりまだんの本拠地

プリキュアを応援しつつ、技術的なこととかを色々かくぞ

技術書典3でげっとした戦利品たちの感想その1

りまりま団員のもふもふです。もう技術書典から1週間が経とうとしています。
でも11/2にコミケの当落が発表されます。受かったらまーた原稿生活が始まるわけです。
当選しているといいなー。どうかなー。

というのはさておき、技術書典3で手に入れた戦利品の簡単な感想を書きたいと思います。
まだ全部読めてないです。本はのんびり読む派なのです。

けもフレ難民の第2クール活動調査資料 ついったーちほーの最大瞬間風速

サークル名:松浦リッチ研究所

Twitterクライアント『恐怖!小鳥男』を使ってけものフレンズに関するツイートを収集し、
どのくらいTweetの嵐が観測されたかをグラフ化した本です。
Twitter APIを用いたアプリケーションの設定方法が参考になります。(認証にめっちゃ失敗した人)
そして、Twitterの嵐はテレビ番組と連動してやってくることが多い、ということがよく分かります。

解説Core Utils・解説Procps-ng

サークル名:第7開発セクション

どちらもCore Utilsで提供されているLinuxコマンドの解説本です。
コマンドの逆引きに便利です。あとユースケースとコマンドのオプションが紐づいているのがありがたいです。
それに事前に動作結果が予測できるので、コマンド出力結果が載っているのもありがたい。
あとpsオプションは宗教派閥があるの、初めて知りました。私はBSD方式派です。

Pythonを用いたデータ分析 -データ収集と可視化-

サークル名:Crystal.Originate

Seleniumを用いてWebページをクロール&スクレイピングし、データの分析をするための サンプルコードが載っています。
Pythonでスクレイピング=文字列を取得するって勝手に思ってたのですが、 Webページのスクリーンショットが取れるのは初めて知りました。迷惑にならない範囲で試してみます。

なれる!Git爆破技士 -Gitリポジトリ爆破入門&Tips

サークル名:高尾技研

Git運用時にありがちなトラブル例をコマンドと共に紹介し、原因と対策を分析する本です。
Merge系とrevert系のGit爆破方法はよくありがちなユースケースが挙げられています。
原因と対策を暗記してリポジトリを大切にしていきたいと思います。
そして、Gitリポジトリをめちゃめちゃにする行為を「爆破」と表現したセンスがとても面白いです。
そういうセンスほしい。

小さな会社でWebプログラマはじめました

サークル名:かまずにまるのみ

Webサイトを構築・運用する会社の日常を描いた4コマです。絵柄がかわいい。
エンジニアの机の上が本とか飲み終わった後の缶で埋め尽くされているのは、会社の大小関係なく よくある光景なんだろうなーと思いました。片付けたくなる気持ちわかる。せめてゴミは捨てて欲しいです。

プログラミング勉強中の人にオブジェクト指向とはなんなのかなんとなく伝えたい本

サークル名:かまずにまるのみ

オブジェクト指向・実体・インスタンス…など、初めて出会うとまず心が折れる単語を 絵と文章・サンプルコードで説明している本です。絵柄がかわいい。
研修でテキトーに説明されたおかげでJavaなどのオブジェクト指向言語がトラウマレベルで苦手になった
私でも、オブジェクト指向について理解できました。本当にありがとうございます。
初心者はこのくらいのレベルで噛み砕いて説明してもらわないと理解できないんです。

Super Mario Maker プログラミング入門

サークル名:norakyuuri

マリオメーカーでプログラミングする本です。
読みはじめは「?????」って感じだったのですが、AND・OR演算の章を読んで「天才じゃん」っていう感想に変わりました。
最初に考えた人は超天才ですね。
マリオのコースに出てくるオブジェクトの図が本物そっくりで、これが実装後のイメージのしやすさに繋がっています。
この演算方法を応用すれば面白い謎解きコースが作れるのでは?と思いました。
やってみようかな。

技術季報 2017 Autumn

技術書典運営事務局

今回もゲスト原稿と実施レポート面白かったです!
「9月は台風の心配があるから10・11月にした」はずなのに、台風が10月にやってくる悲しみ…。
次回は晴れて欲しいですねー。

事務局へのお布施の意味合いもあり真っ先に購入したのですが、赤字になってないといいなあ。
オタクは公式にお布施する生き物なんです。みんなお布施するべし!

今回はこれにておしまいです。また感想書きます。
本当はサークルリストのURL貼りたかったけど、心が折れて無理でした。すみません。
委託頒布物が混じってるからな…。

技術書典3に参加しました

りまりま団員のもふもふです。
10/22に行われた技術書典3にサークル参加しました。
まずは楽しいイベントを企画してくださった主催のみなさま、
当日安全なイベント運営を頂いたスタッフのみなさま、本当にありがとうございました。
りまりま団の頒布物を手に取って頂いたみなさま、ありがとうございます。

サークル被チェック数と頒布数の比較

最終的なサークル被チェック数は105(技術書典3閉会時点)でした。
本ごとの頒布数は次の通りです。

  • データを加工する技術:139部
  • もふもふちゃん日記:2部
  • ログと情報をレッツ・ラ・まぜまぜ! 〜ELK StackでつくるBI環境〜: 13部(完売)

宣言通り(?)新刊完売はめでたく免れることができました。

ELK本があっという間になくなってしまい申し訳なかったです。予想以上でした。

14時すぎにインプレスR&Dさんのブースに行ったところ、
技術書典シリーズは全て完売していました。こちらも合わせてびっくりでした。

りまりま団としての反省会

スペース配置

会場的に致し方なしなのですが、スペースがちょこっと窮屈なので
本の配置をもうちょい考えるべきだったかなと思います。(結局テンパって全部積んだ人)
あと立ち読みをされる方が多く、お隣さんのスペースにはみ出してしまうことが何回かありました。
ほんと申し訳ないです。

次に参加するときは、スペース配置はちゃんと考えておきたいです。

宣伝系

せっかく商業版があるのだから、自分も商業誌の見本誌を持っていけばよかったです。
今回は勝手に宣伝して良いものかと思いちきったのですが、
インプレスR&Dさんに事前に聞いておくべきでした。
ELK本完売後、何名かの方に「商業版がある」とお声がけすることになってしまったので
こちらもちょっと申し訳なかったです。

準備系

お釣りとかはめっちゃ準備しておいたのもあり、足りなくなることはありませんでした。
iPhone勢なので電子決済に対応できなかったのが心残りです(Web対応は当日知った人)。
次回は電子決済にぜひ参加したいです。

個人的に

当日雨で台車(プチカートだけど)をつかうなら、傘じゃなくてレインコート使うべきだと思いました。
両手が空いてないとめっちゃ危ない。

雑多な感想とか

・今回は両隣のサークルさんともおしゃべりできたり、
もくもく会などでお知り合いになったサークルさんとも交流できたりで
嬉しかったです。シャイなもふもふちゃんにお声がけいただきありがとうございます。ほんとに。

・スペース前で立ち読みされる方が多かったのですが、 立ち読みスペースがあるのになーと思いました。
衝動買いってやつはよくありますが、立ち読みスペースは空いてるってアナウンスがかかってたので
そっちを活用してもよかったのではと思います。

・技術書典2のときに比べると、だいぶ入場はスムーズになってたと思います。
特に大混乱とかは見受けられませんでした。

・次は「技術書を書くための文章技術」とかいう本を作って参加したいです。もちろん技術書も。
あと締め切り20分前に入稿するのだけはほんとやめたいです。

技術書典3 告知

りまりま団員のもふもふです。
技術書典3で頒布予定の本をめでたく入稿いたしましたので告知させて頂きます。
スペースはう09ですよ!端っこのほうなのだ!

とりあえずのお品書きリストはこちら!ででん!

f:id:MofuMofu:20171017185350p:plain

りまりま団(う09)お品書き

りまりま団のサークルページにも同様のことが書いてありますが、各本について簡単に紹介しますよ。 techbookfest.org

データを加工する技術 (¥1000)

私はfluentdとLogstashを比較する章を書いております。
何かと比較されがちな両者ですが、簡単にでも触ってみると結構個性があるなと感じました。
あと、LogstashのGrok filterをいかに書くか具体例と共に語っているゲスト原稿もありますよ。
Logstashのfilterは設定例があまりないから、参考にしてみたらいいんじゃないでしょうか。

もふもふちゃん日記(¥300)

締め切り5日前から作り始めて、締め切り20分前に入稿した本です。
もふもふちゃんが技術書典2で同人誌を作成するときにおこった事件や、
同人誌が商業化された様子なんかが書いてあります。
まあ簡単にいうと、もふもふちゃんがいかに締め切り前だらけているかわかるということです。
「同人誌、ぼくにも書けるのかな…」とか思ってるあなた。
もふもふちゃんの堕落ぶりを見ると自信が出ることまちがいなし!ですよ。

ログと情報をレッツ・ラ・まぜまぜ! ~ELK Stack で作るBI環境~(¥300)

技術書典2で頒布した本です。こちらは在庫がほとんどございません。
Elastic Stackは5.2系です。最新版ではありません。ってことでお安めの値段設定です。
さらにいうと、インプレスR&Dさんから商業化されていますのでご注意ください。当日ブースあるらしいよ。
(そっちはバージョン5.4で、Elastic本家の査読つきですよ)

部数について

技術書典2、雨なのにめっちゃ人がいたんですよ…。入るのに1時間待ちだったとか。
苦労して会場入りしたら欲しい本売り切れだったとか、超悲しくないですか?
ってことで、新刊は部数多めに準備しております。
他のサークルさんをみてからのんびり来たらいいんじゃないかな。

在庫?そんなのクロネコでまとめて送るからいいんだよ!
ねこのにゃおにゃおと一緒にまってるよおー

ElasticsearchのURLを指定する

/etc/elasticsearch/elasticsearch.ymlでElasticsearchのIPを指定する方法を記載する。
というのもデフォルトではlocalhost:9200で通信するためである。

バックアップの取得

elasticsearch.ymlを編集する前にバックアップを取得する。

$ sudo cp -apr /etc/elasticsearch/elasticsearch.yml /etc/elasticsearch/elasticsearch.yml.org

$ sudo ls -al /etc/elasticsearch/
total 32
drwxr-x---  3 root elasticsearch 4096 May 21 07:29 .
drwxr-xr-x 78 root root          4096 May 21 07:02 ..
-rw-rw----  1 root elasticsearch 2854 Apr 28 17:45 elasticsearch.yml
-rw-rw----  1 root elasticsearch 2854 Apr 28 17:45 elasticsearch.yml.org
-rw-rw----  1 root elasticsearch 3117 Apr 28 17:45 jvm.options
-rw-rw----  1 root elasticsearch 4456 Apr 28 17:45 log4j2.properties
drwxr-x---  2 root elasticsearch 4096 Apr 28 17:45 scripts

elasticsearch.ymlの編集

network.hostはIPアドレスを指定し、port部分でポート指定を行う。
ここを間違えると永遠にConnection refusedになるので注意。
elasticsearch.ymlを編集する前はElasticsearchサービスを止めておいた方が良い。

$ sudo vim /etc/elasticsearch/elasticsearch.yml
# 56行目に55目の内容をコピーし、自ホストのIPアドレスに変更する
55 #network.host: 192.168.0.1
56 network.host: 10.0.1.51

動作確認

サービス再起動後、curlコマンドで指定したIP・ポートに到達するか確認する。
ここでエラーがある場合、ネットワーク関連の何らかで設定が間違っているので再度見直しを行う。

$ curl -XGET http://10.0.1.52:9200
{
  "name" : "kchQuTP",
  "cluster_name" : "elasticsearch",
  "cluster_uuid" : "osGyfX3LRK6z1-AqH1hJrQ",
  "version" : {
    "number" : "5.4.0",
    "build_hash" : "780f8c4",
    "build_date" : "2017-04-28T17:43:27.229Z",
    "build_snapshot" : false,
    "lucene_version" : "6.5.0"
  },
  "tagline" : "You Know, for Search"
}

Amazon Linuxを日本時間に変更

Amazon LinuxはデフォルトだとUTC時間を使用する設定となっている。
このままだとログのタイムスタンプなどで不都合が出るため、JST時間に変更する。

etc/sysconfig/clockで時間指定

元の設定はUTCになっているので、Asia/Tokyoにロケールを変更してUTCを無効化する。

# ZONE="UTC"
# UTC=true

ZONE="Asia/Tokyo"
UTC=false

/etc/localtimeに/usr/share/zoneinfo/Japanを上書き

Amazon Linuxファイルにはデフォルトで日本時間用の設定ファイルが準備されているので、タイムゾーンの変更を行う。

$ sudo  cp /usr/share/zoneinfo/Japan /etc/localtime

crondサービスの再起動

crondサービスを再起動し、JST表示になれば日本時間に変更されている

$ sudo /etc/init.d/crond restart
Stopping crond:                                            [  OK  ]
Starting crond:                                            [  OK  ]

# 時刻の確認
$ date
Sun May 21 17:04:37 JST 2017

Amazon Linux にElasticsearch5.4をインストール

Amazon LinuxにElasticsearchのインストールをする手順を記載する。

Java1.8.0のインストール

Elasticsearchの起動にはJava(OpenJDK 1.8.0_73以上)が必要なので、インストールする

Javaのインストール

# バージョンの確認
$ java -version
java version "1.7.0_131"
OpenJDK Runtime Environment (amzn-2.6.9.0.71.amzn1-x86_64 u131-b00)
OpenJDK 64-Bit Server VM (build 24.131-b00, mixed mode)
$

# OpenJDK 1.8.0のインストール
$ sudo yum install java-1.8.0-openjdk-devel
Loaded plugins: priorities, update-motd, upgrade-helper
amzn-main                                                                                                                                                            | 2.1 kB  00:00:00     
amzn-updates                                                                                                                                                         | 2.3 kB  00:00:00     
Resolving Dependencies
--> Running transaction check
---> Package java-1.8.0-openjdk-devel.x86_64 1:1.8.0.131-2.b11.30.amzn1 will be installed
--> Processing Dependency: java-1.8.0-openjdk = 1:1.8.0.131-2.b11.30.amzn1 for package: 1:java-1.8.0-openjdk-devel-1.8.0.131-2.b11.30.amzn1.x86_64
--> Processing Dependency: libawt_xawt.so(SUNWprivate_1.1)(64bit) for package: 1:java-1.8.0-openjdk-devel-1.8.0.131-2.b11.30.amzn1.x86_64
--> Processing Dependency: libawt_xawt.so()(64bit) for package: 1:java-1.8.0-openjdk-devel-1.8.0.131-2.b11.30.amzn1.x86_64
--> Running transaction check
---> Package java-1.8.0-openjdk.x86_64 1:1.8.0.131-2.b11.30.amzn1 will be installed
--> Processing Dependency: java-1.8.0-openjdk-headless = 1:1.8.0.131-2.b11.30.amzn1 for package: 1:java-1.8.0-openjdk-1.8.0.131-2.b11.30.amzn1.x86_64
--> Running transaction check
---> Package java-1.8.0-openjdk-headless.x86_64 1:1.8.0.131-2.b11.30.amzn1 will be installed
amzn-main/latest/filelists_db                                                                                                                                        | 5.1 MB  00:00:00     
amzn-updates/latest/filelists_db                                                                                                                                     | 1.0 MB  00:00:00     
--> Processing Dependency: copy-jdk-configs >= 1.1-3 for package: 1:java-1.8.0-openjdk-headless-1.8.0.131-2.b11.30.amzn1.x86_64
--> Processing Dependency: lksctp-tools(x86-64) for package: 1:java-1.8.0-openjdk-headless-1.8.0.131-2.b11.30.amzn1.x86_64
--> Running transaction check
---> Package copy-jdk-configs.noarch 0:1.2-1.2.amzn1 will be installed
---> Package lksctp-tools.x86_64 0:1.0.10-7.7.amzn1 will be installed
--> Finished Dependency Resolution

Dependencies Resolved

============================================================================================================================================================================================
 Package                                               Arch                             Version                                                Repository                              Size
============================================================================================================================================================================================
Installing:
 java-1.8.0-openjdk-devel                              x86_64                           1:1.8.0.131-2.b11.30.amzn1                             amzn-updates                            12 M
Installing for dependencies:
 copy-jdk-configs                                      noarch                           1.2-1.2.amzn1                                          amzn-main                               13 k
 java-1.8.0-openjdk                                    x86_64                           1:1.8.0.131-2.b11.30.amzn1                             amzn-updates                           236 k
 java-1.8.0-openjdk-headless                           x86_64                           1:1.8.0.131-2.b11.30.amzn1                             amzn-updates                            39 M
 lksctp-tools                                          x86_64                           1.0.10-7.7.amzn1                                       amzn-main                               89 k

Transaction Summary
============================================================================================================================================================================================
Install  1 Package (+4 Dependent packages)

Total download size: 51 M
Installed size: 143 M
Is this ok [y/d/N]: y
Downloading packages:
(1/5): copy-jdk-configs-1.2-1.2.amzn1.noarch.rpm                                                                                                                     |  13 kB  00:00:00     
(2/5): java-1.8.0-openjdk-1.8.0.131-2.b11.30.amzn1.x86_64.rpm                                                                                                        | 236 kB  00:00:00     
(3/5): lksctp-tools-1.0.10-7.7.amzn1.x86_64.rpm                                                                                                                      |  89 kB  00:00:00     
(4/5): java-1.8.0-openjdk-devel-1.8.0.131-2.b11.30.amzn1.x86_64.rpm                                                                                                  |  12 MB  00:00:01     
(5/5): java-1.8.0-openjdk-headless-1.8.0.131-2.b11.30.amzn1.x86_64.rpm                                                                                               |  39 MB  00:00:02     
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
Total                                                                                                                                                        16 MB/s |  51 MB  00:00:03     
Running transaction check
Running transaction test
Transaction test succeeded
Running transaction
  Installing : copy-jdk-configs-1.2-1.2.amzn1.noarch                                                                                                                                    1/5
  Installing : lksctp-tools-1.0.10-7.7.amzn1.x86_64                                                                                                                                     2/5
  Installing : 1:java-1.8.0-openjdk-headless-1.8.0.131-2.b11.30.amzn1.x86_64                                                                                                            3/5
  Installing : 1:java-1.8.0-openjdk-1.8.0.131-2.b11.30.amzn1.x86_64                                                                                                                     4/5
  Installing : 1:java-1.8.0-openjdk-devel-1.8.0.131-2.b11.30.amzn1.x86_64                                                                                                               5/5
  Verifying  : lksctp-tools-1.0.10-7.7.amzn1.x86_64                                                                                                                                     1/5
  Verifying  : 1:java-1.8.0-openjdk-headless-1.8.0.131-2.b11.30.amzn1.x86_64                                                                                                            2/5
  Verifying  : 1:java-1.8.0-openjdk-1.8.0.131-2.b11.30.amzn1.x86_64                                                                                                                     3/5
  Verifying  : 1:java-1.8.0-openjdk-devel-1.8.0.131-2.b11.30.amzn1.x86_64                                                                                                               4/5
  Verifying  : copy-jdk-configs-1.2-1.2.amzn1.noarch                                                                                                                                    5/5

Installed:
  java-1.8.0-openjdk-devel.x86_64 1:1.8.0.131-2.b11.30.amzn1                                                                                                                                

Dependency Installed:
  copy-jdk-configs.noarch 0:1.2-1.2.amzn1           java-1.8.0-openjdk.x86_64 1:1.8.0.131-2.b11.30.amzn1           java-1.8.0-openjdk-headless.x86_64 1:1.8.0.131-2.b11.30.amzn1          
  lksctp-tools.x86_64 0:1.0.10-7.7.amzn1           

Complete!
$

バージョンの変更

デフォルトからJavaがインストールされていた場合、明示的に使用するJavaのバージョンを変更する必要がある。alternativesコマンドを使用してJavaのバージョンを指定する。

# Javaのバージョンを変更する
$ sudo alternatives --config java

There are 2 programs which provide 'java'.

  Selection    Command
-----------------------------------------------
*+ 1           /usr/lib/jvm/jre-1.7.0-openjdk.x86_64/bin/java
   2           /usr/lib/jvm/jre-1.8.0-openjdk.x86_64/bin/java

Enter to keep the current selection[+], or type selection number: 2
# 再度バージョンを確認
$ java -version
openjdk version "1.8.0_131"
OpenJDK Runtime Environment (build 1.8.0_131-b11)
OpenJDK 64-Bit Server VM (build 25.131-b11, mixed mode)
$


# PATHが通っているか確認
$ echo $JAVA_HOME
/usr/lib/jvm/jre

rpmパッケージからインストール

CentOS5ではパッケージからのインストールはできないが、Amazon LinuxはCentOS6系のため、パッケージからのインストールが可能となる。

PGP鍵の登録

Elasticsearchのパッケージは暗号化されているため、PGP鍵の登録が必要となる。

$ sudo rpm --import https://artifacts.elastic.co/GPG-KEY-elasticsearch
$
$ sudo touch /etc/yum.repos.d/elasticsearch.repo

elasticsearch.repoの追記

yumコマンドでインストールするため、リポジトリ登録をする。/etc/repos.d配下にelasticsearch.repoを作成し、こちらに記載されているリポジトリ内容を登録する。

$ vim elasticsearch.repo

# 以下を追記
[elasticsearch-5.x]
name=Elasticsearch repository for 5.x packages
baseurl=https://artifacts.elastic.co/packages/5.x/yum
gpgcheck=1
gpgkey=https://artifacts.elastic.co/GPG-KEY-elasticsearch
enabled=1
autorefresh=1
type=rpm-md

$ sudo cat /etc/yum.repos.d/elasticsearch.repo
[elasticsearch-5.x]
name=Elasticsearch repository for 5.x packages
baseurl=https://artifacts.elastic.co/packages/5.x/yum
gpgcheck=1
gpgkey=https://artifacts.elastic.co/GPG-KEY-elasticsearch
enabled=1
autorefresh=1
type=rpm-md

Elasticsearchのインストール

yumコマンドを使ってインストールする。バージョン指定しない場合、最新版が落ちてくる。多分バージョン指定もできるはず。

$ sudo yum install elasticsearch
Loaded plugins: priorities, update-motd, upgrade-helper
amzn-main                                                                                                                                                            | 2.1 kB  00:00:00     
amzn-updates                                                                                                                                                         | 2.3 kB  00:00:00     
elasticsearch-5.x                                                                                                                                                    | 1.3 kB  00:00:00     
elasticsearch-5.x/primary                                                                                                                                            |  54 kB  00:00:00     
elasticsearch-5.x                                                                                                                                                                   134/134
14 packages excluded due to repository priority protections
Resolving Dependencies
--> Running transaction check
---> Package elasticsearch.noarch 0:5.4.0-1 will be installed
--> Finished Dependency Resolution

Dependencies Resolved

============================================================================================================================================================================================
 Package                                        Arch                                    Version                                    Repository                                          Size
============================================================================================================================================================================================
Installing:
 elasticsearch                                  noarch                                  5.4.0-1                                    elasticsearch-5.x                                   32 M

Transaction Summary
============================================================================================================================================================================================
Install  1 Package

Total download size: 32 M
Installed size: 35 M
Is this ok [y/d/N]: y
Downloading packages:
elasticsearch-5.4.0.rpm                                                                                                                                              |  32 MB  00:00:08     
Running transaction check
Running transaction test
Transaction test succeeded
Running transaction
Creating elasticsearch group... OK
Creating elasticsearch user... OK
  Installing : elasticsearch-5.4.0-1.noarch                                                                                                                                             1/1
### NOT starting on installation, please execute the following statements to configure elasticsearch service to start automatically using chkconfig
 sudo chkconfig --add elasticsearch
### You can start elasticsearch service by executing
 sudo service elasticsearch start
  Verifying  : elasticsearch-5.4.0-1.noarch                                                                                                                                             1/1

Installed:
  elasticsearch.noarch 0:5.4.0-1                                                                                                                                                            

Complete!
$

Elasticsearchの起動

起動コマンドの確認

ps -p 1でどの起動用コマンドを使うべきか確認する。 CMD欄にinitと表示されていればserviceコマンド、systemctlと表示されていればsystemctlコマンドを使用する。

ちなみにこのコマンドで調べる理由としては、PID1はLinux起動後、1番最初に起動するプロセスであり、他プロセスは全てPID1(initプログラムなど)から起動されるためである。つまり、他のプロセスの起動・停止方法はPID1のプログラムと同じ起動・停止方法になるので、サービス起動のコマンドを確認する手段として利用することができる。1

$ ps -p 1
  PID TTY          TIME CMD
    1 ?        00:00:00 init

この場合はserviceコマンドで起動することになる。ちなみにOSのバージョンによって起動コマンドはほぼ固定なので、そちらから確認しても良い。(でもコマンドで確認した方が早いと思う)

起動・停止

$ sudo service elasticsearch status
elasticsearch is stopped
$
$ sudo service elasticsearch start
elasticsearch is started

エラーなくサービス起動できれば、インストールは完了している。 問題がある場合、コマンドプロンプトにエラー出力される。

サービス登録

サービス登録はchkconfigコマンドを利用してできる。

$ sudo chkconfig --add elasticsearch
$ sudo chkconfig --list |grep elasticsearch
elasticsearch   0:off   1:off   2:on    3:on    4:on    5:on    6:off

macでssh接続のめも

いつもはWindowsのTeratermを使っていたので、macでssh接続するときのめも

鍵を使わない場合

Linuxコマンドと変わらない。

ssh ユーザー名@接続先IPアドレス

キーペアを使ってsshする場合

秘密鍵の配置

~/.sshフォルダ下に秘密鍵を配置する。

$~ mofumofu$ cp /ダウンロードした秘密鍵のパス/秘密鍵.pem ~/.ssh/
$~ mofumofu$ ls -al ~/.ssh/
total 16
drwx------   4 mofumofu  staff   136  5  3 11:59 .
drwxr-xr-x+ 49 mofumofu  staff  1666  5  3 11:21 ..
-rw-r--r--@  1 mofumofu  staff  1692  5  3 11:59 秘密鍵.pem
-rw-r--r--   1 mofumofu  staff   396 10  3  2015 known_hosts
$~ mofumofu$

アクセス権を変更

AWSの場合、秘密鍵に対して外部からアクセスできないようにする必要があるため、秘密鍵のアクセス権を400に変更する。

$~ mofumofu$ sudo chmod 400 ~/.ssh/
$~ mofumofu$ ls -al ~/.ssh/

root以外はアクセスできないようになっているので、sudoで権限を確認する

$~ mofumofu$ sudo ls -al ~/.ssh
total 16
dr--------   4 mofumofu  staff   136  5  3 11:59 .
drwxr-xr-x+ 49 mofumofu  staff  1666  5  3 11:21 ..
-rw-r--r--@  1 mofumofu  staff  1692  5  3 11:59 秘密鍵.pem
-rw-r--r--   1 mofumofu  staff   396 10  3  2015 known_hosts

ssh接続する

秘密鍵は絶対パスで指定する。

sudo ssh -i "秘密鍵のフルパス" ユーザ名@IPアドレス

$~ mofumofu$ sudo  ssh -i "/Users/mofumofu/.ssh/秘密鍵.pem" ec2-user@IPアドレス
Password:
The authenticity of host 'IPアドレス (IPアドレス)' can't be established.
ECDSA key fingerprint is XXXXX/XXXXXXXXXXX.
Are you sure you want to continue connecting (yes/no)? yes
Warning: Permanently added 'IPアドレス' (ECDSA) to the list of known hosts.

       __|  __|_  )
       _|  (     /   Amazon Linux AMI
      ___|\___|___|

https://aws.amazon.com/amazon-linux-ami/2017.03-release-notes/
[ec2-user@プライベートIP ~]$

macのchmodはLinuxとオプションが違うので少し戸惑いますね…。