りまりまだんの本拠地

りまりま団のもふもふちゃんがやっていくぞ

O'ReillyのLeraning Platformに申し込んだ

表題の通りです。フリートライアル中ですがサブスク申し込みました。

www.oreilly.co.jp

できること

オライリーの資産を使って考えられるだけの学習コンテンツを提供したろ!感がある。下手にGoogle検索するより正確な情報が返ってくるかも。

  • オライリー出版の本が読める
    • 本家はもちろん、オライリー・ジャパンの本も読める
  • オライリー以外の出版者の本も読める
  • ビデオコースも閲覧できる
  • KubernetesやNode.jsなどをサンドボックス環境で試せる
  • Progateみたいにお題のコードをサンドボックス環境で実装するとかもできる
  • 質問を入れると本やビデオの文章を検索して出してくれる
    • これがすごい。資本で殴る感がある
  • iPadなどのアプリもあり、本をダウンロードできる

う〜んなところ

  • 一番はお値段。年間$499 = 69860円となる(1ドル140円計算の場合)
    • 円安なんとかしてくれ〜
    • 使い倒せばあっという間に元が取れそう
  • 検索はクセがある
    • 本文検索なのでタイトルで引っ掛けづらい
    • 日本語の本は特に
    • 本を引き当てたいときは完全一致で検索した方がいい
    • アプリで検索はしない方がいい。一度Webで見たものを手元で読む前提
  • 表示はちょっと遅め
    • 全文検索なので仕方ないと思う
  • (う〜んというほどではないが)基本英語
    • 技術系の一次情報は英語なのでう〜んというほどではない
    • ビデオは字幕つけられる&スクリプトもついてるのであまり困らないと思う

感想

お金払ったから使い倒すぞ!

オライリー本家の本をサブスクで読めるのがいいのと、ちょっと試し読みしたいなあというときに中身が確認できるのがいい。気に入ったら買えばいいわけだし。あと自分みたいに本よりも映像をまず見たい派の人はビデオコースがたくさん見れるのも嬉しい。

とにかくコンテンツが膨大で、下手なスクールとか申し込むお金をこっちに使った方がいいと断言できるレベル。ただ、個人で払うには高い(円安だし)ので、会社の福利厚生だったら転職考えちゃいそう。法人向けプランもあるらしい。

日本からの申し込みが増えたら出版社提携も増えそうだなと思った。技術系の出版社の人、オライリーのプラットフォームに載せてもらうのはどうですか?!